バトン知識
バトントワリングとは?
バトンの効果・将来について
バトントワリングQ&A
バトントワリング 競技について

稲垣正司さんブログ
高橋典子さんブログ
佐々木敏道さんブログ
渡辺翔史さんブログ
河津修一さんブログ
高見亜梨彩選手ブログ

先生の胸キュン日記
おりがみとバトンと私

独占取材
トワラーズ 最前線インタビュー
きらり通信
全国のバトンクラブを紹介
バトンネット メルマガ登録
投稿募集
大会イベント情報
ウィズ・バトン リンクについて
キッズドアスタイル
バトンリンク集
日本スポーツバトン協会
日本マーチングバンド
・バトントワーリング協会

オサムバトン&
バンドカンパニー


福田 美由紀(ふくだ みゆき)
京都バトン研究会分校 フェニックス
年齢:24歳  大学院2回生
バトン歴:6年目
バトンが好きな気持ちに年齢は関係ない!体力の限界ま で大好きなバトンを続けるつもりです!

バトンを始めたきっかけを教えてください。

バトンは大学1回生の4月からはじめました。 高校生の時、体操部に所属していましたが途中でマネージャーとなってしまい、選手としての充実感や達成感を感じることなく、高校生活を終えてしまったことをずっと後悔していました。そのため、大学では自分自身も「選手」として何か部活に所属しようと考えていました。そんな時に出会ったのがバトンです。サークル紹介でバトン部の先輩方が楽しそうに演技されている姿がキラキラしていてとっても魅力的で、すぐに入部を決めました!


バトンの魅力

バトンの魅力は、「どんなときにでも主役」であること。
ソロコンテストはいうまでもありませんが、チーム演技であっても同じだと思います。高度な技を披露するグループとそうでないグループに分かれての演技。別々のふりだ としても、全員でそれをするからこそ相乗的な効果で素晴らしい演技に仕上がるのだと思います。いつもフェニックスの藤岡真知子コーチはメンバーに「一人でも欠けたら作品にならない!手を抜ける人は誰もいない!」とおっしゃっています。
芸術の要素を兼ね備えるスポーツであるからこその素敵な特徴だと私は感じています。

他にも、次のようなところに魅力を感じます。
・ソロ、チーム、イベント・・・等様々な形・場所で発表できること
・チーム演技で、バトンと身体の動きが揃った時の感動がたまりません!それに衣装が加わるともう最高です!
・チーム演技は毎年曲が変わるので、様々な自分に出会え、様々な世界を表現することができ、新鮮で楽しい
・新しい技ができたときの感動と達成感
・ロールが上手くできたとき、キャッチのときにバトンが綺麗に手に入った瞬間...等「バトンと身体が一体になった!」と感じる瞬間にたまらなく快感を感じます!!!

年齢が小さいうちからバトンをしていればよかったと感じることはありますか?

もちろんあります!もっと上手くなっていたかもしれない…等いろいろありますが、特に悔しいのが、かわいい衣装を着られないこと!(笑)衣装に関しては、年齢の壁は大きいですね。

逆に遅く始めたことによって良く感じられるところはありますか?

私がソロコンテストに出場したのは去年(23歳)からです。ステップアップするにつれて内容が高度になっていくことを考えると、1つ1つの種目を1回で金賞をとり、どんどんステップアップしていかないと、いつ体力的な限界がくるかわかりません(笑)。このことがいい意味でプレッシャーとなり、1回1回のコンテストに かける思いはとても強いです!「絶対に金賞をとる!」と心にきめて練習に取り組んでいるため、1回の練習の集中力は子どもトワラーに負けない(笑)と思います。

始めた年齢は関係が無いと思えるところは?

バトンが好きな気持ちです!!!フェニックスには小学生・成人メンバーがいますが、全員バトンが好きなので、年齢に関係なく仲良く練習しています!また、チーム内だけではなく、ブログ・講習会・大会等でもバトンを通じてたくさんの方と知り合うことができ、「バトンが好きな気持ちに年齢は関係ない!」と強く感じ ています。

今一番とりくんでいる練習は?

10月に行われる、イベント出演の練習と、12月に行われる京都府ソロコンテストに向けての、上級ソロトワール・初級ストラットの練習です。

一週間のバトンの練習時間は?

週に2〜3回、1回2〜3時間。大会やコンテスト前は9〜17時まで練習することもあります。この他にバレエのレッスンが週に1回あります。

多趣味とお聞きしましたが

バトンはもちろん、おりがみ(講師資格の取得を目指しています!)、料理・お菓子作り、旅行等。一時は検定試験受験にもハマっていました!(漢字、パソコン、ビジネス文書等)

大学の勉強、バトンの練習、趣味と忙しい毎日を送られているようですが、時間の使い方で工夫をされていること、コツを教えてください。

「空いた時間を無駄にしない」ことと「整理すること」を心掛けています。いつまでに何をやらなければならないのか、メモをしています。そうすると、自然と空いた時間も見えてくる ので、その時間を利用して自分のやりたいことをしています。あとは、勉強をするときは、勉強に集中!、
バトンをするときはバトンに集中!という「気持ちの切り替え」をしっかりできるよう心がけています。

大会での記録

【京都女子大学バトントワリング部にて】
第26回バトントワリング関西大会 銀賞
第13回マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会 金賞
第27回バトントワリング関西大会 銀賞
第14回マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会 金賞
第28回バトントワリング関西大会 銀賞
【京都バトン研究会分校・フェニックス入会後】
第26回関西バトントワリングコンテスト 中級ダンストワール 銀賞
第3回京都府バトントワーリングコンテスト 初級ソロトワール 金賞
第3回京都府バトントワーリングコンテスト 入門2バトン 金賞
第3回京都府バトントワーリングコンテスト 入門ソロストラット 金賞
第27回関西バトントワリングコンテスト 中級ソロトワール 金賞
第27回関西バトントワリングコンテスト 初級2バトン 金賞
第16回マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会 銀賞
第17回マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会 金賞

出場した時の感想を聞きました。

初めて出場した大会がチームでの関西大会で、大学1回生の時でした。ここで初めてバトンの大会をみたので、雰囲気に圧倒され、『緊張』というよりも『よくわからないうちに終わった…』という感じでした。しかし、その時に感じた、人前で練習した成果を披露すること、メンバーが一つになって演技することの楽しさや 快感は今でも忘れられません。

将来の夢は?

昨年小学生からの夢だった管理栄養士の免許を取得することができました。来年度からは病院で管理栄養士として働く予定です。栄養士としてしっかり仕事をこなしつつ、バトンや折り紙などの趣味にも取り組む生活が送ることができれば・・・幸せですね!(笑)
そして、結婚しても、子供が生まれても・・・バトンを続けたいです!今のフェニックスメンバーがそれぞれ結婚して、子供が生まれて…また集まって『ママさんトワラー』として大会に出場出来たら(笑)…と夢見ています!
近い夢(目標?)としては、最上級ソロトワールで金賞をとることを目指しています!

年齢が大きくなってから、大人になってからバトンを始めて頑張っていらっしゃる全国のトワラーのみなさまにメッセージをお願いします。

同じように大学生や社会人になってからバトンをはじめて頑張っている方がいらっしゃると思うと、とても励みになります!今はまだチームやソロコンテストに社会人の方の参加が少ないように思いますが、今後このような大会でもたくさんの大人トワラーに出会うことができたらな・・・と思っています!私は体力の限界ま で大好きなバトンを続けるつもりです\(^o^)/!!!こんな24歳が京都バトン研究会分校・フェニックスで頑張っていることを皆様の励みにしていただければ(笑)・・・幸いです☆

先生からみた生徒の成長

とても真面目な生徒なので、基礎をキチンと積み上げて着実に成長しています。大人ならではの理解力と集中力で、大会前に限らず、レッスンで学んだ事はキチンとノートにまとめて自宅でも練習とイメージトレーニングを欠かさないようです。その努力の甲斐あって、ソロコンテストでは金賞を受賞し、次のステップへと進んで行っています。ソロで身につけた基礎技術と練習方法は団体の演技にも生きてくるようで、いまやチームにとってはなくてはならない存在です。小さい頃からバトンをしていて技術が高いメンバーもいますが、その中でも技術以外の事・・・練習への取り組み方や、良い練習の雰囲気を作っていく事の大切さを誰よりも理解していて、それを率先して実行してくれます。子供からも、歳の近い先輩後輩からも慕われ、皆からの人望も厚い彼女なので、私のサポートをしてくれる事もたくさんあります!!情熱とパワー、そして積み上げてきた練習量はものすごいです。これからも期待しています!!


教室PR

悠久の流れを持つ宇治川、平等院、たくさんの茶畑・・・そんな歴史情緒あふれる街・宇治に拠点を構え、今年で創立二年目を迎えました。メンバーは少ないですが、少しずつ大会へのチャレンジも定着してきつつあります。今は子供と大人、半々くらいのメンバー構成で、和気あいあいとレッスンしています。子供と大人が同時にレッスンをする事はあまりないのですが、メンバー同士の『和』を大切にする為に、季節ごとに交流イベントを催しています。仲間が好き、バトンが好き!という心を育て、好きだからしんどい(関西弁で『疲れる』の意です)練習も頑張れる・・・!!その意識を持たせるように努力工夫しています。
大人のクラスに関しては、個人が「バトンに求めているもの」を理解し、それぞれに合ったレッスンスタイルを選んでいます。大会にも参加し、技術を上げていく生徒もいれば、仕事や家庭を生活の中心におき、余暇でバトンを楽しむ・・・そして、イベントなどの機会にタイミングが合えば出演する、という生徒もいます。
今後も、基礎をキチンと学び個人の力を養うと同時に、近い将来、子供も大人も団体での大会参加が出来ればいいなと考えています。また、イベント出演の機会をできるだけたくさん持ち、いただいたお話は全て受ける事を目標にしています。イベントに出演させていただく事で、たくさんの方にバトンを知っていただき、もっと仲間を増やしていければと思っています。

今回取材した教室の詳細

京都バトン研究会分校 フェニックス

住所 京都市宇治市 他
電話 0774-29-1437
メールアドレス kyotobaton.ujiphoenix@docomo.ne.jp
URL http://www.eonet.ne.jp/~bunkou/
担当者 藤岡真知子

 

No13

en l‘air
(アンレール)

No12

三宮花菜子さん
山野友歌さん

洋光台バトン

No11

山田 悠乃さん
東海大学湘南バトントワリングチーム

No10

田中 穂香さん
マリ・バトンスクール

No9

福田 美由紀さん
京都バトン研究会分校フェニックス

No7

畑理夏さん
畑沙弥夏さん

佐藤えつ子バトンスタジオ

No6

恩田 梨央さん
Y's バトンスタジオ

No5
蜂谷りりさん
clear・Baton
No4
芳賀 真里奈さん
FICS・M所属
No3
小島汐音さん
VAバトンチーム所属
No2
杉田 まりあさん
ゆかバトンスクール所属
No1
金井 柊太さん
ゆかバトンスクール所属