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プロフィール

芳賀 真里奈 

FICS・M
年齢:13歳 中学2年生
バトン暦:4年6か月
バトンの最大の魅力は沢山の見所があるところ!!

バトンを始めたきっかけ

友達の誘いがきっかけでした。

大会での記録

【チーム】

2006年 9月 9日小学5年生 

2006とみやマーチングフェスティバル 金賞

2007年 9月 8日小学6年生 

2007とみやマーチングフェスティバル 金賞

2007年10月28日小学6年生 

第36回マーチング&バトントワーリング東北大会銀賞

2008年11月 3日中学1年生 

第37回マーチング&バトントワーリング東北大会金賞

2009年 1月24日中学1年生 

第36回マーチング&バトントワーリング全国大会銀賞

【ソロ】

2007年 7月16日小学6年生 

第33回全日本バトントワリング選手権東北ブロック大会 

ペア小学生部門第7位

2008年 7月13日中学1年生 

第34回全日本バトントワリング選手権東北ブロック大会 

トゥーバトン中学生部門第1位

2009年 3月28日中学1年生 

第34回全日本バトントワリング選手権全国大会      

トゥーバトン中学生部門出場

出場した時の感想を聞きました。

初めて、とても広いフロアで演技するのはとても緊張しました。あまりにも緊張しすぎてなかなかバトンを上手く投げることができませんでした。

しかし、大会に何回も出場する事によって、バトンの技が上がり、大きいフロアでものびのびと踊れるようになりました。

バトンの魅力

他のスポーツとは少し違い、バトンはダンスなどを組み合わせて演技するので、他のスポーツより見どころがたくさんある所。

辛かった事は?

バトンが自分の思っている場所に上がらなかったり、何度挑戦しても出来なかった時。

将来の夢

バトンと言うスポーツを知らない人達みんなに、知ってもらえるようなバトントワラー

FICS・Mの活動

2003年9月より活動を開始したFICS・Mは現在4クラス、キッズメンバー60名と一般メンバー5名で活動しています。

FICS・M記念すべき初出演は、知的障害施設でのバトン演技とバトン交流でした。

クラスを始める前に、バトンを地域の方に知っていただくために、一般メンバー6名が、動かない体にムチ打ち踊りました。

久々にバトンをにぎり、演技した後の拍手は、とても懐かしい感じとバトンの感覚を思い出させてくれました。

園の方々との簡単なバトンでの交流(踊り)では、話が出来なくても、心がつながった感じがして、バトンってすごいなと・・・。伝えるつもりが、自分が再確認する体験となりました。

みんなで踊った『世界にひとつだけの花』は今でも忘れません。

その出演後に開始した船岡クラスは、メンバー1名で開始。2週間して1名入り、半年でやっと6名になり、2004年の4月には一般メンバーと合同での初出演を無事終了。

その後も毎年地域のイベントに出演しながら、徐々に増え、現在は15名で活動しています。

毎年恒例となっている、『しばた桜まつり』も私たちを待っていたかのように、満開になった桜の中で、2009年も無事演技できました。

同時期に開始した利府クラスは子供が多くいる地域でしたので、メンバー15名で、初出演目指してレッスンをしていました。

そこへ、たまたま舞い込んだ出演がなんと、2004年8月、日本三景松島での『瑞巌寺灯道』というお祭りでした。

初出演が夜の海岸。今思えば幼稚園児を遅くまで踊らせてしまって申し訳なかったと思います・・・。でも、その頃のメンバー7名は今でもバトンを続けてくれています。

2004年9月には泉クラス、10月には多賀城クラスが増え全部で4クラスに。それぞれ地域のイベントに参加しメンバーがメンバーを呼び、少しずつ増えました。

子供達も技能検定やコンテストに出場するなど意欲的になり、年々レベルアップし、大会にも出場出来るようになりました。

初出場は、2005年9月『みやぎマーチング&バトントワリングフェスティバル』です。残念ながら、東北大会には進めず、悔し涙を流していたメンバーの姿は今でも鮮明に覚えています。

その思いを持ち続け、翌年には東北大会へと進みました。それから毎年出場していましたが、なかなか全国には行けず、念願かなってやっと全国進出が出来たのが、2009年1月の

第36回マーチング&バトントワリング全国大会でした。目標の金賞には届きませんでしたが、それまでの過程はメンバー、指導者共に良い経験になりました。

2年に1度開催を目標としているFICS・Mバトン発表会も、第2回目を2009年2月に無事終え、1人1人が成長した姿をうれしく思うと共に、メンバーがいるから私も一緒に成長できる。

その喜びをかみしめ、今年度も新たにスタートします。

各イベント出演、技能検定、各種大会そして、今年は全日本選手権大会にも力を入れ、メンバーが意欲的になるような、魅力のあるバトンを続けたいです。

今回取材した教室の詳細

FICS・M
住所 多賀城市・仙台市・利府町・柴田町
電話 090-7327-4944 FAX 022-346-8312
メールアドレス fics_m@amber.plala.or.jp
担当者 村上 摩里

 

No13

en l‘air
(アンレール)

No12

三宮花菜子さん
山野友歌さん

洋光台バトン

No11

山田 悠乃さん
東海大学湘南バトントワリングチーム

No10

田中 穂香さん
マリ・バトンスクール

No9

福田 美由紀さん
京都バトン研究会分校フェニックス

No7

畑理夏さん
畑沙弥夏さん

佐藤えつ子バトンスタジオ

No6

恩田 梨央さん
Y's バトンスタジオ

No5
蜂谷りりさん
clear・Baton
No4
芳賀 真里奈さん
FICS・M所属
No3
小島汐音さん
VAバトンチーム所属
No2
杉田 まりあさん
ゆかバトンスクール所属
No1
金井 柊太さん
ゆかバトンスクール所属