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立命館大学 立命館バトンチーム
設立 1996年   部員数 27名
顧問 遠藤保子/ 立命館大学産業社会学部教授 
監督 稲垣正司
コーチ 橘千春 村木侑子
バレエレッスン指導 寺田バレエ・アートスクール

立命館大学バトントワリング部は1996年に創部され、今年で13年目を迎える。学内外の活動を通してスポーツバトンの普及、発展を目的とすると共に、バトントワリングの技術向上、習得のみならず、集団生活を通して豊かな人間性の向上を目指し日々活動している。 毎年1月に開催される、マーチングバンド・バトントワリング全国大会では、過去5度グランプリを受賞し、昨年8月にアイルランドで開催された世界バトントワリング選手権大会では、団体部門で2度目の金メダル受賞を果たした。

過去3年の成績

2007年 8月 

第28回世界バトントワリング選手権大会  団体の部

金メダル
2007年 9月

ジャパンカップマーチングバンド・バトントワリング全国大会2007

第1位
2007年 11月

第29回バトントワリング関西大会

第1位

2008年 1月
第35回マーチングバンド・バトントワリング全国大会
グランプリ・内閣総理大臣杯
2008年 8月

第28回世界バトントワリング選手権大会  団体の部

金メダル
第4回WBTFインターナショナルカップ  団体の部

銅メダル
2008年9月 

ジャパンカップマーチングバンド・バトントワリング全国大会2008

第1位

2008年11月 

第30回バトントワリング関西大会

第1位

2009年1月 
第36回マーチングバンド・バトントワリング全国大会
グランプリ・内閣総理大臣杯

週どれぐらい練習をされていますか?

主に立命館大学びわこ・くさつキャンパスの体育館で、平日3時間、休日は6時間〜12時間の週5日間練習しています。

それに加え週1日でバレエの先生を招き、バレエレッスンをして頂いています。

大会でグランプリに輝いた時の感想を聞きました。

3回生 荻 知奈津
本当に嬉しかったです。グランプリが発表され、全国大会で引退の4回生が泣いている姿を見た時、グランプリを獲得した達成感と、このチームで演技することが出来た喜びを感じました。
2回生 宮本 菜穂
感動しました。半年近く、この大会にかけてきた思いが報われ、達成感があり、嬉しかったです。

これでこのチームが終わると思うと淋しく感じました。
2回生 久保 麻由子
発表された瞬間、今まで練習して来たことが蘇り、またチーム全体で掴み取ることが出来た結果ということで、とても感動しました。

辛い時もありましたが、それを乗り越えたからこそ、グランプリを頂くことが出来たのだと思います。

チームワークで大切な事はなんですか?

4回生 森 絵里香
チームプレーですが、個人で行う技も多く、それが成功しなければチームとしての良さが生まれて来ないと思うので、それぞれが、自分の責任を果たすことが大切だと思います。
3回生 岩崎 夏子
一人一人性格の違う部員全員がひとつの目標に向かって一丸となることです。特に私たちのチームはレベルの差もあるし、学生が中心となって運営しているチームなので、まとめていくにはチームワークがより必要となります。チームワークに必要なのはみんなをまとめていけるリーダーと、リーダーを中心に動くことができる部員がいることだと思います。

今回はその信頼関係ができていたのでグランプリ受賞することができたのだと思います。

1回生 三輪 晃子
メンバー全員が同じ目標に向けて練習をし、目標達成の為に、チーム全員が、気持ちを一つにして演技をすることで、自分たちが一つの作品を作っていることを感じることだと思います。
1回生 村田 沙織
個人の技もそれぞれ責任があり大切だと思いますが、一曲の中で何度も行われるチーム特有のダイナミックなxチェンジの成功がチームの見せ所であり、そこからチームワークが生まれると思います。

大変だった事を教えてください。

4回生 田中 有紗
練習では多数の怪我人や病気等によって、メンバー全員が集まることが少なく、練習が出来ない部分があり、本番は少し不安な気持ちがありました。
3回生 柏本 安里沙
今回の構成には苦手とするバレエ要素が多く含まれていた為、特にボディワークを揃えるのが大変でした。少しでも全体的に絵柄がきれいに見えるよう鏡を見て研究しました。
3回生 湯川 到
集団演技の中で、メンバーとの位置関係や、タイミングを合わせる事への意識が非常に難しかったです。
2回生 酒井 友里恵
人数が多い為、全員で揃えて踊る所など、細かい所まで意識して周りと合わせて踊ることが大変でした。

なかなか上手くできなかった事はありましたか?

2回生 木村 綾乃

自分の不注意により怪我をしてしまい、しばらくバトンを持って練習することが出来ず、久しぶりにバトンを持ち、xチャンジに入った時にうまく投げることができなくてチームのみんなに迷惑をかけてしまいました。
2回生 高橋 智栄子
演技の中で、バトンに集中しながらも、表現することを意識して笑顔等の表情を作ることです。
2回生 廣田 夏希
一曲の後半という体力が無くなってきている中で周りに合わせて表現すること、バトンに集中すること、踊りに強弱を付けることなどたくさんの意識を必要とすることです。

立命館バトンチームの強み

1回生 清瀬 静香
世界で活躍されてきた、稲垣コーチや橘コーチに直接指導して頂けることだと思います。
1回生 福田 歩
全国各地からバトン経験者が集まり、バトンの技術を共有し、お互い高めあっていけることが強みだと思います。

後輩へのメッセージ

4回生 大北 岬

立命館バトンチームは、目指すところが高いため、練習は厳しいですがその分得るものは多く充実した日々を送ることが出来ると思います。
4回生 吉田 かおる
バトンを通して、苦労もたくさん経験すると思います。けれど、それ以上に、貴重な経験を積むことが出来、又、多くのことを学ぶことができます。なので、納得のいくまで、頑張ってバトンを続けていって下さい。
3回生 槇 あゆみ
私は、素敵な仲間に出会い、人として大切なことを学ぶ、成長することのできる、素晴らしい環境でバトンが出来ています。なので、皆さんにもこのような環境で充実したバトン生活を送って欲しいと思います。

2009.3.29全日本バトントワリング選手権に向けて

2回生 河野 綾子
充実した練習を重ね、大会で良い演技ができるように頑張っていきたいと思います。
1回生 酒井 智美
3月までに何をしなければならないかを常に考えて、その時その時のノルマを達成できるよう練習していきたいです。
1回生 横田 聡弘
1回生なので、立命館バトンチームとしてこの大会に出場するのは初めてですが、出来る限りの努力をして、良い作品に仕上げられるよう頑張りたいと思います。
先生やキャプテン・監督からもコメントをいただければ有難く思います。

渡辺翔史チーム部長に大会について感想を聞きました。

私は昨年の大会後、部長に就任し、今年の全国大会でグランプリを獲得、二連覇を達成することを目標として練習に取り組んできました。
そして目標が現実となった今、本当に嬉しく光栄に思います。
しかし、そこに至るまでには大きな壁に突き当たることもありました。
全国大会前、この作品での演技披露の際にチームがミスを連発してしまい、納得のいく演技が出来ず、強い危機感と焦りを感じたことがありました。このチームには何が足りないのか、何が必要なのか、答えがみつかりませんでした。そして何度かチーム全体でのミーティングを重ね、自分自身もどうすればチームがうまくまとまるのかを考えながら、ただがむしゃらに練習を続けました。そうした練習を通し、メンバーと同じ時間を共有することによって、そこから強いチームワークが生まれ、一丸となり、グランプリを獲得することができたのかなと思います。
立命館大学立命館バトンチームが「TITANIC」という作品で、初めてグランプリを獲得してから10年。

今年、私たちが同じ舞台でグランプリを獲得できたことを誇りに思います。
そして現在、余韻に浸る間もなく次の大会に向けての練習が始まっています。これからもこの仲間と演技が出来る喜びを噛み締めながら充実した練習をしていきたいと思います。

 

No16

渡辺翔史さん
立命館大学立命館バトンチーム

No15

田中有紗さん
バトンスタジオ WIZ

No14

齋藤真菜さん
フェアリーズバトンスタジオ

No13

上田あかねさん
杉浦紀子バトンスタジオ

No12

大上和博さん
PL東兵庫MBA

No11

中村麻美さん
長沢裕美子バトンスタジオ

No10

小林綾香さん
高橋美樹子Baton Place

No9

小原弥生/市村美緒ペア
NYグースバトン
トワリングクラブ

No8

白川 義丸さん
大越多美子バトンスタジオ

No7

新宮有香子さん
バトンスタジオA&B

No6

北田 有加さん
水野啓子バトンスクール

No5

本郷 爽花さん
MAKUHARIミルキートワラーズ

No4

駒田 圭佑さん
自由が丘バトンクラブ
No3
河津 修一さん
水野啓子バトンスクール
受賞チームインタビュー

第36回マーチングバンド・バトントワリング全国大会


グランプリ・内閣総理大臣杯
立命館大学バトンチーム

No2
橘 千春さん
TEAM21所属
No1
田中 沙理さん
YSYバトンチーム所属