バトン知識
バトントワリングとは?
バトンの効果・将来について
バトントワリングQ&A
バトントワリング 競技について

稲垣正司さんブログ
高橋典子さんブログ
佐々木敏道さんブログ
渡辺翔史さんブログ
河津修一さんブログ
高見亜梨彩選手ブログ

先生の胸キュン日記
おりがみとバトンと私

独占取材
トワラーズ 最前線インタビュー
きらり通信
全国のバトンクラブを紹介
バトンネット メルマガ登録
投稿募集
大会イベント情報
ウィズ・バトン リンクについて
キッズドアスタイル
バトンリンク集
日本スポーツバトン協会
日本マーチングバンド
・バトントワーリング協会

オサムバトン&
バンドカンパニー


NYグースバトントワリングクラブ

小原弥生/市村美緒
バトン暦:小原弥生さん(20年)

      市村美緒さん(17年)
ペアを組んで、約一年、バトンを始めた時からずっと一緒。お互いを家族のような存在だと話して下さいました。

バトン歴は何年になりますか?

小原さん:3歳から初めて20年になります。
市村さん:3歳から始めて17年になります。

バトンを始めたきっかけは?

小原さん:地域の親子体操に通っていて、そこの先生がバトンとバレエと新体操を紹介して下さいました。

市村さん:母が高校でバトンをしていて,今のバトンの教室に見学をしに行ったのがきっかけです。

バトンの魅力

小原さん
1本の棒が自分が回すことによってキラキラ輝くところです。


市村さん
練習をしたら,した分だけ演技に自信が出るところ。
バトンはとても心情に左右されやすい分,同じ振り付けでも自分の心次第でいろいろな演技ができるところ。

ペア演技の魅力と苦労するところを教えてください。

小原さん

個人では表現できない2人の気持ちを合わせて出すことができるパワーが魅力です。 ピタッと振りが合った瞬間を感じるときの空気も大好きです。

苦労するところは何をするのにも息を合わせないと出来ないところですが、そこを合わせていくのはすごく楽しいです。

市村さん

ペアは一人では表現できないことが表現できたり,2人で演技することで一人では出せないパワーを出すことができるところが魅力です。
それと練習でいつも隣に相手がいて,励まし合えるところ。

苦労することは一人一人の個性を出しすぎると演技が上手く揃わないので,お互いの個性を上手に活かし合うことが難しいです。

大会ではすばらしい成績を残されていますが、特別な練習方法があるのですか?

小原さん

特にありませんが当日の出番前は、自分達のことを褒めあって気持ちを高めていきました。気持ち悪いぐらいに褒めあいました(笑)
市村さん

とくに特別な練習方法を取り入れてはないけれど,音を表現することを大切に練習してきたので,演技する前に曲を聴いてイメージトレーニングしたりしました。

練習時間を教えてください。

小原さん:平日は3時間、休日は朝9時から夜9時まで練習しています。

市村さん: 平日は3時間で土日は10時間です。

辛かったことや苦しかったことはありますか?

笑っていた時間がほとんどだったので、苦しかったことはなかったです。

選手として普段の生活で気を付けていることはありますか?

小原さん:変な所でケガをしないように気をつけるぐらいです。

市村さん:できるだけ,疲れを溜まらせないように長引かせないように家にいる時はゆっくりしてます。それから身体が硬くならないように柔軟などしてます。

プライベートでの楽しみは?

小原さん:友達と会ってお茶したり、映画に行ったり、温泉に行ったりすることです。

市村さん:友達と遊んだり,ご飯に食べに行ったり,お風呂に行ったりすることです。

大会での記録

第5回WBTFインターナショナルカップ フリースタイルペア

アダルト部門 第1位

WBTFインターナショナルカップに出場された感想は?

小原さん:冬のインターナショナルカップというものが初めての経験だったので日本にいる間は少し不安もあったのですが、たくさんの方に最後まで支えて頂いて決勝まで踊りきることができました。

今回私は選手リーダーをさせていただきましたが、本当にたくさんの先生方や選手に助けてもらいました。 今年も心に残る素敵な大会となったことに感謝しています。 ありがとうございました。

 

市村さん:今回はオーストラリアで大会だったので,初めて冬の世界大会を味わいました。 なので,少し動きが止まると寒くなってしまうので大変でした。
今回私は初めてフリースタイルで世界大会に出場したので,とても新鮮で会場で演技できることが嬉しくて,幸せに思いました。本番前はとても緊張しましたが,オーストラリアで世界大会でフリースタイルペアができて感動しました。また絶対世界大会で演技したいと感じました。

WBTFインターナショナルカップの次の目標は?

小原さん: 来年のフリースタイルペアに挑戦することです。いろんな意味で『もっとペアらしいすごいペア』になりたいです。
市村さん: 来年の世界大会にフリースタイルペアで出場したいです。

将来の夢は?

観て下さる方の心に残るような表現者になり心に響く演技ができるようになりたいです。

全国のトワラーへのメッセージをお願いします。

小原さん:バトンを続けさせてもらえていることに感謝して、もっともっとバトンを好きに なって下さい。

市村さん:バトンは気持ちが演技表れる競技です。だからいろんな人に対しての感謝の気持ちや,自分自身が楽しんで演技をする気持ちを忘れないで演技ができた時は,きっと自分にとって良い演技ができると思います。
そういう気持ちを大切に頑張って下さい。 ありがとうございました。

No16

渡辺翔史さん
立命館大学立命館バトンチーム

No15

田中有紗さん
バトンスタジオ WIZ

No14

齋藤真菜さん
フェアリーズバトンスタジオ

No13

上田あかねさん
杉浦紀子バトンスタジオ

No12

大上和博さん
PL東兵庫MBA

No11

中村麻美さん
長沢裕美子バトンスタジオ

No10

小林綾香さん
高橋美樹子Baton Place

No9

小原弥生/市村美緒ペア
NYグースバトン
トワリングクラブ

No8

白川 義丸さん
大越多美子バトンスタジオ

No7

新宮有香子さん
バトンスタジオA&B

No6

北田 有加さん
水野啓子バトンスクール

No5

本郷 爽花さん
MAKUHARIミルキートワラーズ

No4

駒田 圭佑さん
自由が丘バトンクラブ
No3
河津 修一さん
水野啓子バトンスクール
受賞チームインタビュー

第36回マーチングバンド・バトントワリング全国大会


グランプリ・内閣総理大臣杯
立命館大学バトンチーム

No2
橘 千春さん
TEAM21所属
No1
田中 沙理さん
YSYバトンチーム所属